これまでmoffy家は、家族旅行には基本的に犬連れで出かけることにしてきましたが、ゼフィを連れていくにはまだハードルが高いので、留守番の間モニターできるよう、ペットカメラを導入したいと思っていました。
moffyそんなに高機能は求めていなくて、追尾出来て、録画機能があって、音声がついていればいいって感じでした。
調べた結果、形が可愛くて、セキュリティがしっかりしていそうで、使い勝手のよさそうなFurboに狙いを定めました。なかなかいいお値段するので、しばらく様子見をして、2台セットでお手ごろになったところで購入。moffy家はドッグカメラ360°ビューとFurboミニを使っています。猫用に欲しかったはずでしたが、買う時には犬の方が多いせいか、犬用になりましたw
ドッグカメラ360°ビュー(犬猫部屋に設置)


こちら、犬猫部屋のFurbo画像です。画質もよくて、細かいところまでよく見えますね。
ゼフィカメラ目線w
設置はとても簡単でスムーズ
ドッグカメラ360°ビューは犬猫部屋にあるキャビネット上に設置しました。犬猫部屋もリビング・ダイニングも360°見渡せる位置取りです。
設置は非常に簡単で、アプリをダウンロードし、アプリ内でカメラをwifiにつなぐだけです。moffyは当初360°ビューのみ使っていて、ミニを追加したのは実はごく最近なのですが、2台めの追加もとても簡単、スムーズでした。
本体の設置が終わったら、ペットを登録します。購入したのはドッグカメラでしたが、アプリは猫も登録できる仕様になっているので、ゼフィも登録しました。ちなみに、多頭で登録できるのは5頭までだそうです。



あと1頭か…
定額セットプランでペットシッターサブスク
Furboは、本体のみを定額で購入しようとすると、なかなか可愛くないお値段なのですが、かなり頻繁にキャンペーンが行われており、半額以下で購入できることがよくあります。moffyもそのキャンペーンに乗っかって購入しました。
本体がお安くなっている場合、定額セットプランといって、Furboシッターのサブスクがついてくることがあります。moffyもこれで購入しました。あまり高度な機能は求めていなかったので、ひと月だけ試してみて、解約すればいいや、と考えていました。



サブスクってひと月も経つと忘れちゃうから、いつ解約手続きするか、ちゃんと覚えておかないとな。
Furboシッター始動、でも精度はいまいち


公式サイトにもありますが、Furboシッターでついてくる機能としては、
- スマート通知
- ペットケア
の、2種類があります。
ペット通知の方は、吠えているとか、走り回っているとか、異常事態が起きているとか、逐次スマホに通知が届きます。
ペットケアはその日の行動をまとめたレポートや、ペットごとの追尾、自動リラックス機能などが含まれます。
本来moffyは最低限の機能でよかったので、「サブスクなし」を考えていたわけですが(そうすると追尾はないけど)、定額セットプランのプレミアムを申し込んだ形でスタートしました。
正直なところ、当初は犬猫の個体の識別は今一つ、テレビに映った人物を人間と認識したりして、精度はいまいちだなという感想でした。
- テレビに映った人物を認識して「人がいます」(誰もいないはずの時間帯にこの通知が来るとマジで怖いw)
- 椅子上のムートンをゼフィと誤認して、「椅子の上に座っています」(いやゼフィさっきケージに入ったよね)
- クロエが歩いてます(いや、クロエは今クレートのはずだけど…猫と間違えてないか?)
なので、徐々に通知も「あーはいはい」と横目で眺めておしまい、という感じになっていきました。そろそろ潮時かな。
ところが、です。
AIは学習する、そしてパフォーマンスも向上
精度はいまいちながら、このペットシッターさんは謙虚にフィードバックを求めてきます。
「この映像に、人は映っていますか?」(テレビの時は必ず「映ってないよ!」と回答w)
「愛犬は何をしていましたか?」(答えの選択肢が「てんかん発作」とか「破壊行動」とか極端で「どれも違う」となりますが、こういうケースのパターン認識ができれば、いざ緊急事態が起きた時の通知が正確になるんだろうな)
全件ではなくても、見た時には反応するようにしていると、リアルタイムには気づきませんでしたが、3、4か月経ったころには、静かに精度を上げてきていました。もうテレビで「人がいます」という通知は来ませんし、何なら、moffy家のヒトメンバーは「ファミリー」として認識されています。
登録の際に、ペットの顔と全身の画像をそれぞれ載せるのですが、3カ月も動く動物を追尾しているうちに、パターン認識が増えるのか、もうどの子かを間違えることもなくなってきました(いまだにムートンはゼフィだと思っているのは笑えますがw)。
moffy的「神」機能|モグモグ通知
個体や人間の識別まで達成したFurboでしたが、そこまでは、ある意味「あたりまえ」。Furboペットシッターサブスクをそのままキープしようと思うようになった決定的なきっかけは、「モグモグ通知」。
きっかけは、ある日スマホに届いた「モグモグ通知」。moffyは在宅ワークで仕事部屋にいたときに、ごはん時じゃない時間帯に届きました。
えー、ごはんは終わってるし、おやつなんかあげてないし、モグモグしてるわけないじゃん。またまた、もうちょっと識別頑張ってー。
ん?………いや待てよ。
レポート動画には犬用ベッドの上で何かしきりにカミカミしている犬が映っていました(この瞬間はもう、焦って誰なのかも識別不能💦)。



もちろんすっ飛んでいきましたとも!
クロエ嬢は破壊の女神。破壊したおもちゃの破片を飲み込んだりもするので、「モグモグ通知」はものすごく威力があります。この時は、破壊したおもちゃの中に詰まっていたビーズがこぼれだしていて、拾い食い女王のアリアが横取りを企んでいました。あっっぶねー。
以来「モグモグ通知」はmoffyの中で別格の存在になりました。来ると必ず確認します。また、このほかに「トイレ通知」、「嘔吐通知」もあるので、今後の活躍に期待しています。
かなり面白い癒し機能|自動リラックス
こちらは、一定時間、愛犬が吠え続けると、勝手に音楽が流れる機能で、よくクロエが引っかかっています。初期設定は音楽ですが、それ以外にも、ホワイトノイズ、口笛、ビニールのカサカサ音などあります。
クロエの吠えは、しつけ的にも要修正の課題なので、クロエが吠え始めると、なんとなくmoffy的に「わー、リラックス音楽が鳴っちゃうよ、あーほら、鳴っちゃったー💦(またダメだった~)」と、一人で謎の焦燥感を感じさせられております爆



でもなんとなく機能停止しないのは、メリハリがつくからかもねw
おまけに、音楽の効果というわけでもなく、警戒対象がなくなったり、飽きたり、理由がなくなって吠えが止まると、「ほら!音楽のおかげでクロエがリラックスできて吠えるのをやめました✨」といちいち手前ミソな報告をしてくれるのがまた面白くて、「いやいや違うからw」と一人突っ込みを入れるのが日課になっています。
Furboミニ(仕事兼趣味部屋に設置)


そんなわけで、ドッグカメラ360°ビューが面白いので、これまで使っていなかったFurboミニも仕事・趣味部屋に設置しました。Furboミニ360°が出たので、Furboミニの回転しないもどかしさが気になるかなと思いましたが、それほど広くない範囲を全体が写る状態で設置したところ、ペットの動きに合わせてズームしてくれて、画質もよいので、あまり不便さは感じません。
機能的にも、ドッグカメラ360°ビューと大きくは変わらず、むしろズームしてくれるので、細かい動作の観察がしやすかったりします。設置場所によって、見たいものは変わってくると思うので、むしろ3台それぞれ、目的による使い分けに最適かもしれません。
まとめ
moffyはあまりサブスクを活用しない人間なので(多分管理しきれないから爆)、ペットカメラも本体だけで十分だと思っていましたが、AIの進化は本当にすごいですね。人間が監視できないときにも、犬の安全を守るサポートをしてくれるなんて。想定外に愛用しちゃっています。



えっと、ちなみにルカさんのしつけ哲学からすると、犬がフリーの時に眼を離すのはご法度です💦
moffyは仕事の都合上やむを得ず…。
本来は、家族旅行中のゼフィの見守りが目的なので、もう一台、廊下に設置したいかも。moffyが以前買った時より、本体価格もサブスクももっとお安くなっているので、もしかして今がチャンスか…?
ちなみに、1アカウントで10台まで設置できるそうです。どんなお屋敷だ…(羨)。
この記事をご覧になって、うちも1台欲しいかも!というヌシさんのために、リンク置いておきますね。

