moffy家の4頭、全員違うフードを食べています。ごはん時は4種類のフードが並んでいて壮観です。ゼフィは猫なので、違っていて当たり前ですが…。
正直なところ、ルカさんに促されてそれぞれに適したフードを探すのも、全員違うフードを定期的に買うのも、「えー」って感じでした最初は。クロエにはアレルギーあるので、そっちに寄せて同じものじゃダメなのかと。
moffy今振り返ると、「もう何言ってんのワタシ!?」なんですけどね~。
クロエのフード|アレルギーとの闘いの末に


小麦・米にアレルギーのあるクロエの救世主です。
おまけにこれまで緩めの便だったのがこれひとつで快便に。
アレルギーの宿命、いつまで続けられるかはわかりませんが、これまでのフードの変遷を振り返ると、本当に助かっています。
アレルゲンの特定と、フード探しの変遷について詳しくはこちら。




アリアのフード|ダイエットという名の革命


太りやすく痩せにくいアリアのダイエットのために、豆腐置き換えや肥満ケアフードなどの変遷を経てたどり着いたヴィーガンフードです。アリアもこちらで快便維持できています。
ダイエットの取り組みと、アリアにとってダイエットがとても重要だった理由について、詳しくは下のリンクからどうぞ。




ダノンのフード|食物不耐性と偏食のダブル縛り


ショードッグの宿命か、単なる個性か、偏食かつ最近食物不耐性が判明したダノンはフリーズドライフードを食べています。これはいずれドライフードに移行する予定。ダノンもこちらで快便をキープしています。
くいつきもよくて、完食を続けられています。これまでの歴からすると、まだ油断できませんけどね。
ダノンの「食べない」問題と、食物不耐性問題について詳しくはこちらです。




全員共通|馬肉生肉とサプリで予防ケア




ドライフードに加えて、生の馬肉とサプリを摂ることで、筋肉や関節の強化を図っています。
レッグペルテスの既往のあるアリアはもちろんですが、関節に問題がないクロエやダノンにとっても、筋肉を鍛えて将来的な病気を予防する意味があります。
生肉の摂取に関しては、以前から犬友さんの間で話には聞いていましたが、高齢になってからの痛みの緩和・可動性の増進ケアの文脈で聞いていて、予防の視点は欠けていました。
このブログには何度も登場しているルカさんですが、馬肉とサプリに加え、自転車で並走してランニングさせることで、脚の筋肉を鍛えていたそう。moffyはルカさん推奨の関節予防ケアの三本柱と呼んでいます。
この予防ケア三本柱のもうひとつ、サプリについてはこちらで詳しく書いています。


まとめ
え~~~~。と思いながら始まったフード選びですが、今はもうこれ以外にはあり得ないと思っています。何か気がかりなことを相談するたびに、moffyには全くない視点で改善点を挙げてくれるルカさんに日々助けられています。
「わ~なるほど、そう考えるのか…」と思うことが話すたびにあります。
助けられるだけじゃなくて、自分もそういう視点を持てるようになりたいと日々思いますけどね。
クロエのカイカイを解消したいと思っていましたが、どうにかそれを解消できるフードが見つかったところで、



あとは💩のゆるさですね。
って言われたときに不覚にも脱力しました。「まだやるのか~」って。カイカイがおさまるフードというだけでmoffy的にはもう万歳だったのですが、確かに💩は緩めでした。でもこれがルカさんの犬を思う気持ちなんだなとわが身を振り返らされます。
愛犬のフードを、そこまで検討しつくしていますか?気になることをそのままにしていませんか?

