アリアがレッグペルテスになる前の話です。
ご近所犬友のたまり場となっていた近所の公園で、よく情報交換をしていました。
そこで、「馬生肉」や「サプリメント」の話をたまに聞いていたのですが、当時、高齢犬の滋養強壮とか、
症状を和らげる話として出ていたので、「ふーん、高齢犬になるとそういうことが必要になってくるのか」
と思って聞いていた記憶があります。
そして半年後。
ルカさん特にアリアは関節のケアと、筋肉の増強に、アミノウォーカーとアースリアーマーゴールドをとるといいですよ~。



アミ…アミ…アマ…ゴールド?ですか?



あと、ディアラの生馬肉もお勧めです。



あ、それ聞いたことあるぞ…
なんかお高くて、病気の時だけ特別にあげるっていう、あれだな?ウチみんな若いけど、アリアはともかく、全員必要なの?
なぜサプリが重要なのか
もちろんアリアは、レッグペルテスの後遺症で、筋肉量が左右で違うので、サプリで筋肉の増強、そして関節をケアすることは重要です。でもルカさんは、病気の有無にかかわらず、若いころからサプリで関節・筋肉の強化を図ることがとても重要だと力説してくれました。
具合が悪くなってから補充するのではなく、元気なうちに予防する。脚の筋肉を鍛えて、関節を守っていれば、パテラになることもほとんどないと。
サプリのお話とは少しずれますが、ルカさんは愛犬をサイクリングに連れていき、自転車と並んでダッシュさせるトレーニングを若いころから行っていたとか。馬肉+サプリ+運動の三本柱で将来にわたって健康に過ごすための体づくりを目指すことが、基本の予防ケア哲学なんだなということがよく伝わるエピソードだなーと思っています。
だからこそ、ダノンが8カ月でmoffy家に来た時から、身体づくりとして、体重をのせることを常にアドバイスしてくれていたんですよね(で、食べないわけですよダノンがね…。悩ましいったらない。)。
クロエがそろそろシニア期に突入しようとする中(まだちょっと早いかw)、「ああ、ルカさんに教わって続けてきたサプリと馬肉の効果がこれから現れるんだなぁ」と感慨深いです。
アミノウォーカー|筋肉・関節ケア
筋肉づくりをサポートするアミノ酸9種(Amino L40)、プロテオグリカン含有サケ鼻軟骨抽出物配合。
【原材料】デキストリン、鰹粉末、プロテオグリカン含有サケ鼻軟骨抽出物、L-ロイシン、L-リジン塩酸塩、L-バリン、L-イソロイシン、L-スレオニン(トレオニン)、L-フェニルアラニン、L-メチオニン、L-ヒスチジン塩酸塩、L-トリプトファン
メーカーさんのウェブサイトはこちらです。
粗たんぱく質量がハンパないので、さすがにアリアのダイエット中は抜いていました。。
そして、「サケ鼻軟骨抽出物」「鰹粉末」が入ってるのでダノンは要注意なんです…。
香りは鰹節です。粉末状なので、クロエとアリアはこれを夜のごはん時に馬肉に振りかけて食べています。
ダノンは今のところ様子見です。食物不耐性なら、魚の成分がそれほど多くなければ、大丈夫なはずなので、
いつか試すつもり…。
アースリーアーマーゴールド|関節ケア
もう何言ってるかわからない名前ですが、”Arthri Armor Gold”と書きます。
NaturVetというアメリカのメーカーのサプリで、他にも多種類販売されています。
公式ウェブサイトはこちら(英語)。
【原材料】
グルコサミンHCL、MSM(メチルスルフォニルメタン)、コンドロイチン硫酸、緑イ貝エキス、ボスウェリア、ユッカ、ビタミンC、亜鉛、ヒアルロン酸、ビタミンE、天然香料、シリカゲル
- グルコサミン|関節の軟骨成分を補い、関節の動きをスムーズにする
- MSM|関節痛・筋肉痛の軽減、炎症抑制、コラーゲン生成促進
- コンドロイチン硫酸|高い水分保持力によって軟骨のクッション性を保つ成分
- 緑イ貝|関節炎の痛みを軽減・緩和し健康な関節を維持する
- ボスウェリア|関節痛・炎症の緩和、軟骨の保護、筋肉痛の軽減
そうそうたる成分一覧ですね。
これがとても面白いサプリで、開始して最初の3週間は、1日2回分ずつを摂取すること、3週間を過ぎたら、1日1回分でよい。途中で1日でも抜けてしまったら、翌日からまた3週間、2回分を毎日摂取…というなんか、罰ゲームチックな飲み方を強いられるサプリです。ダノンが気ままなごはんの食べ方をすると、一発リセットされ、いつまでも「最初の3週間」を続けなければならないという、まさに罰ゲーム💦
タブレットと、ソフトチューがあり、ソフトチューの方が断然与えやすいのですが、市場に出回っているのは、タブレットの方が圧倒的に多いです。
使ってみた実感
これはおそらく、moffy家のモフたちがハイシニアになったときに効果がはっきり見えるのだと思いますが、現時点でも誰一人パテラになった子も、脚の具合が悪くなった子もいません。健康診断でも、常にはなまるをもらえています。



ハイシニアになったときに、どれくらい効き目が実感できるか、ちょっと楽しみなところでもありますw
まとめ
具合が悪くなってから補充するのではなく、元気なうちに予防する、ルカさんのこの言葉が、moffy家のサプリ習慣の出発点です。
パテラになった子も、脚の具合が悪くなった子も今のところいません。その結果がすべてを物語っている気がしています。ハイシニアになったときに、どれだけ効果が実感できるか、正直ちょっと楽しみでもあります。
サプリや生肉にかけるお金を。「高い」と感じるか、「予防への投資」と感じるかは飼い主次第です。でもシニアになってからかかる病院代や手術代を考えると、moffyは迷わず予防を選びました。
愛犬の将来の健康が気になるヌシさん、ぜひ試してみてください。

