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犬のトイレトレーニング上級編|散歩でうんちしない犬の育て方

「犬が、おしっこやうんちを決まったトイレでできる」って、すごいことですよね。
moffyもつらかったトイレトレーニングを経て、みんなトイレでできるようになっていたので、
「うちの子は、トイレでできますよ!」と得意満面でした。

ルカさんのひと言を聞くまでは。

ルカさん

トイレは家で済ませてから散歩に行くので、これから、朝起きた時のトイレで、両方出た時だけ、散歩に連れて行くようにしましょう。

moffy

え…💩って、もよおした時にしか出ないものなんじゃないんですか?

ルカさん

いえ、出ますよ!

moffy

だってそんな、💩だよ?トイレに入れられて「ワンツーワンツー」言われたからって、出ないものは出ないでしょ?
(あれをまたやるの?しかも💩なんてハードル高すぎなんですけど!)

しかもこれ、ルカさんにトレーニングお願いするようになって初回か2回目くらいの時に出た
ひと言ですから。

ちなみに、moffyのこの反応はその後ご近所の犬友さんと話す中でも必ず出てきたものでしたw
みんなやっぱり感じることは同じですねー。

目次

moffy家でやったこと

ルカさん

💩出なかったら、「今日は散歩行かなくていいラッキー」と思えばいいんですよw

というので、やりましたよ、半信半疑で。
それでどうなったか?

…3週間散歩に行けませんでした。

久しぶりに散歩で出会った犬友さんに「💩が出なくてぇぇ」と説明するときのきまり悪さったらなかったです。

やったことは本当に単純に、

  • おしっこの後、💩のためにトイレに誘導し、「ワンツーワンツー」(moffy家はおしっこも💩も同じ掛け声)
  • しないので一旦無言でトイレから解放し、頃合いを見て再度トイレに誘導
  • 繰り返し

です。しいて言うなら、「半信半疑」なのがいけなかったんでしょうね。
人間側の気迫が足りないと、犬もコミットできないみたいな感じになるのは、
moffyも5年以上トレーニング経験してわかってきました。

でもやることはこれだけです。そして今は全員、朝ごはんの前に💩します。
旅先でもペットシーツ一枚で用を足せます👍

トイレを人間のタイミングですることの意味

とはいえ、これは単純に「人間サマのいうことを聞けぇ」というお話ではないのです。
人間が「ここでおしっこしておいた方がいい」というタイミングで素直に出せることで、

  • 散歩時のエチケット向上(散歩中の排泄をなくせるあるいは減らせるため)
  • 旅行・外出時の粗相減少(PAや空港で出発前に済ませられる、またトイレスペースがなくても
    ペットシーツでできるため)
  • 災害時のストレス軽減(いつもやっていることだから落ち着いてトイレができる、犬も人間も)

という大きなメリットがあります。
人間にとって都合がいいだけでなく、犬にとっても、非日常のストレスを軽減することになります。

できるようになることの最大のメリット

上のセクションとも少し重なりますが、どんな環境でも(限度はあるでしょうが)、ストレスを
極力感じないように普段から慣れさせることが非常に重要で、普段やり慣れていないことを、
逃げ場のない環境で強制されるだけで犬にとっては命が危険にさらされる可能性もあるほどです。

人間社会に合わせた行動を落ち着いてできること、これも重要な犬の社会化のひとつです。

moffy

あ、はいw
ルカさんの受け売りですけどww

まとめ

「💩なんて出たい時しか出ないよ~」と思っていたmoffyが保証します。本当に出ます。
3週間かかったとしても、出ます。ダノンでも、出ました。
そして、旅先でもペットシーツ一枚でさっと済ませられる、そんな犬になります。

「うちの子には無理(ていうか全犬無理でしょ)」と思っても、気合を入れて試してみてください。
全飼い主が「無理でしょ?」って思うのですけどね、初めは。
カギは気迫です✊

このトレーニングが災害時にどのように役立つのか、備えのために準備しておくことは、
次の記事で書きますね。

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この記事を書いた人

当ブログの中の人で、登場する4頭のモフモフたちの飼い主(兼下僕)。
初めてのモフモフ、しかも多頭飼いの日常に戸惑いながら愛犬・愛猫にとってベストなライフスタイルを目指して奮闘中。
このブログには、ドタバタの日常のほかに、気づいたことや、保存しておきたいと思ったお役立ち情報を載せています。
将来の夢は肝っ玉かあさん。

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